五所平之助関連エントリー

映画という魔法・・・

... 助監督をしていた 山本嘉次郎監督 成瀬巳喜男監督 斉藤寅次郎監督 山本薩夫監督 関川秀雄監督 五所平之助監督 衣笠貞之助監督 黒澤さん 谷口さん 戦後、レットパージで皆が東宝を出ても この魔法の世界からは出 ...

映画という魔法・・・

”蒲田行進曲”。

... やがてトーキーの研究に取り組み、昭和6年、五所平之助監督の『マダムと女房』を「国産初の本格的 トーキー」と銘打って、帝国劇場で公開した。 トーキー化に伴い、町工場の騒音の多い蒲田では撮影に支障をきたし、昭和11年 ...

”蒲田行進曲”。

【1月24日誕生日】

... 〔石川県〕 ※積水化学工業 元社長・元会長 1904/ 小泉 純也 (こいずみ・じゅんや) 【政治家】 〔鹿児島県〕 1902/ 五所 平之助 (ごしょ・へいのすけ) 【映画監督】 〔東京都〕 1899/ ホイト=バンデンバーグ (Hoyt Sanford Vandenberg) 【軍人 ...

【1月24日誕生日】

雪は天から送られた手紙である☆

... ふる雪が別るるひとの瞳にも降る (五所平之助) 北海道、大雪山の麓、旭川に雪の美術館があります。 父の転勤で3年間過ごした旭川は、世界で一番美しい雪が降るといわれている大雪山連邦が良く見え ...

雪は天から送られた手紙である☆

『大阪の宿』を少し観た

... 五所平之助監督で昭和29年の作品。 『大阪の宿』は水上瀧太郎の小説に同じのがあるので気になってちょっと観ました。 番組情報確認したら、やっぱり原作は水上瀧太郎やったです。 ただ映画は原作と設定を変えて戦後まもなくの大阪になってます。 ...

『大阪の宿』を少し観た

五所平之助とは?

五所 平之助(ごしょ へいのすけ、本名・平右衛門、1902年1月24日-1981年5月1日)は、昭和期の映画監督。日本最初の国産トーキー映画『マダムと女房』の監督として有名である。
東京神田区鍋町(現・千代田区内神田3丁目)に、乾物問屋の息子として生まれる。慶応義塾商工学校卒業。父の友人の息子である島津保次郎の口添えもあり、1923年、松竹蒲田撮影所へ入社する。
島津の助監督を経て、1925年、原作、脚本も手がけた『南島の春』で監督デビューした。引き続き、『彼女』、『恥しい夢』、『村の花嫁』など、ユーモアあふれたそれでいて叙情性豊かな作品を次々と発表する。
この作風は、小市民の生活をユーモラスに描いた『マダムと女房』において頂点に達する。また、山本有三原作の『生きとし生けるもの』においては社会派的側面を強く打ち出し、戦時中に撮った『新雪』は興行的にも大ヒットとなった。

五所平之助の詳細

五所平之助に関する質問

五所平之助 山口百恵、三浦友和さんが出演された「伊豆の踊り子」が、わたしの心に残っており....

山口百恵、三浦友和さんが出演された「伊豆の踊り子」が、わたしの心に残っておりますが、 今まで踊り子を演じられた女優さんは美空ひばり、吉永小百合、百恵さん以外に他に踊り子を 演じられた女優さんがおられるとの事ですが、その方達の名前を教えて頂けないでしょうか?

  山口百恵、三浦友和さんが出演された「伊豆の踊り子」が、わたしの心に残っており....の詳細

カテゴリ:エンターテインメントと趣味>映画>日本映画

五所平之助 日本映画で、昭和28~30年頃に公開された「黄色いカラス」という題名の映画は、現....

日本映画で、昭和28~30年頃に公開された「黄色いカラス」という題名の映画は、現在のVTRやDVDで見ることが出来ますか? 内容は、よく覚えていませんが、少年が絵を描いていて、カラスの色が黄色になっていました。

  日本映画で、昭和28~30年頃に公開された「黄色いカラス」という題名の映画は、現....の詳細

カテゴリ:エンターテインメントと趣味>映画>日本映画

五所平之助関連エントリー

[日本映画]五所平之助監督作品のこと

お 正月 から、ringoさんにまとめてお借りした 五所平之助 監督 作品 をずっと見ています。 見たのは、 女と 味噌汁 (1968) 面影(1948) 今ひとたびの(1947) わかれ雲(1951) 大阪 の宿(1954) このなかで、『今ひとたびの』、『面影』 ...

[日本映画]五所平之助監督作品のこと

[日本映画]五所平之助監督『女と味噌汁』(1968年)

... 芸者 という 職業 をもっと暗く描くと、 溝口健二 監督 の 作品 になってしまいますが、 五所平之助 監督 は、淡々と、てまりを肯定的に描いているので、後味はさっぱりしています。 大きな事件はなく、小さな出来事を重ねるようにし ...

[日本映画]五所平之助監督『女と味噌汁』(1968年)

五所平之助と稲垣浩特集

悔しい~~清作の妻見たかったよ~~~~~!!!

五所平之助と稲垣浩特集

[日本映画]五所平之助監督『煙突の見える場所』(1953年)

... 五所平之助 監督 は、生活の ディテール を描くのが うまい 、とおもう。 映像 にとらえられた 昭和20年 代の 日本 が、強い 郷愁 を誘う。その頃の 日本 のひとたちが、どんな風に暮らしているかが<生活資料館>でも 見学 しているようによくわかる。 ...

[日本映画]五所平之助監督『煙突の見える場所』(1953年)

(V)『煙突の見える場所』(1953年 五所平之助)

1本に見えたり4本に見えたりする煙突やラジオからながれる流行歌や働く意欲をなくして競輪やパチンコに興じている男性は、昭和28年の東京の下町を象徴している。一見喜劇にみえた庶民の生活も途中でどうにもならない悲劇へと進むが ...

(V)『煙突の見える場所』(1953年 五所平之助)